オオカミからの学び〜ウルフ・ストローク〜
2019/03/07
傘を忘れてたので雨宿り
ストーンメディスンの分野である
セークレッド ストローク・ウルフのテキストを読み返す。
ウルフから沢山の学びの1つ、
群れには階級がありそれが次世代を支えています。
その学びから、
クライアントさんに次世代の為のマザーアースをケアする人であることを思い出させてくれます。

(2018年アメリカのマッサージフェスティバルでのジェニー先生のクラスの写真です)
まだそんなに遠い昔ではない頃までは、
その時代のシャーマン達はストーンメディスンの動物のストロークを野生の動物を観察し、理解し、彼らと共に共存しながら学んでいました。
例えば、
ウルフの様々な鳴き声で、
危険を知らせる、狩の時合図を送る、遊び、苦痛を伝える、仲間を呼ぶなど、色々なことを伝えます。
そのことから、
喉近くのトリートメントは下記のことに働きかけます。
●声を上げましょう
●ほんとうのことを話しましょう
●自分のお話をしましょう
●歌いましょう
ストーンメディスンは、ネイティヴアメリカン、スー(ダコタ)族のジェニー先生と東京の高見先生から学んでいます。
一般的によくあるトリートメントよりも、
抽象的なので即結果には繋がりにくいかもしれません。
ストーンメディスンのセッションを受けることでそのパワーを纏い、
●少しずつ出来なかったことが出来るようになっていく
●言えなかったことが言えるようになっていく
●少しずつなりたい自分に近づいていく
●今よりも生きやすく
貴女の心が少しずつ変化していく
ストーンメディスンの様々なストロークは、
こんな手助けをしてくれるのだと今日はウルフのテキストを読みながら改めて学びました。
